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メルプ

【メルプ】ビジネスを全く知らなかった私が、初めて医療業界のSaaSを立ち上げて売却するまで

起業関連の本は数多くあり、成功ストーリーも掲載されていると思うのですが、もっと細かいレベルでの意思決定や失敗談などを共有する記事があっても良いのではと思い、まだ記憶がフレッシュなうちに、メルプの創業振り返り連載記事を記載しようと思います。

【戦略プロフェッショナル】三枝匡:シェア逆転の企業変革ドラマ。良いセグメンテーションとは!?

物語の後半は、より具体的な製品の価格戦略・セグメント設定・目標に対する営業の進捗管理についてストーリー仕立てで書かれている。良いセグメンテーションとは、従来の常識を破るもの・創造性が必要である。また、恣意的で捨てる部分を決めることでもある。

【道化師の蝶】円城塔:着想はどこから来てどこに行くのか?

本作では、蝶と蝶を捕まえるための虫取り網が登場する。蝶は着想(アイデア)の比喩であり、虫取り網はアイデアを捕まえる行為を指している。網は文字であり、着想を捕まえるということは、言語化するということでもある。本作では、言語化を着想の対極と位置付けているように思われる。

【破局】遠野 遥:感情を自己防衛的に規範でコーティングするゾンビ化した人間

何か辛いことや悲しいことがあったとしても、社会規範という基準ですぐにコーティングして、何も解決していないのに、あたかも解決したかのように処理して次に進んでいくゾンビ思考である。自分の感情が見つめるのが怖いのかもしれない。

【ストーリーとしての競争戦略】楠木 建:優れた戦略の条件とは!?

競争戦略をストーリーとして展開する重要性が説かれている。戦略の要素を単独で考えるだけではなく、それらがどのように連動し、全体としてどのように動くのかを理解することが必要。サウスウェスト空港は、ハブ・アンド・スポーク方式ではなく、地方空港を直行便で結ぶ戦略を採用し、競争優位性を獲得した。
マーケ

【トラクション】スタートアップが顧客をつかむ19のチャネル

スタートアップが人とお金のリソースがない中で、どのようにして顧客を掴んでいけば良いかに関して、具体的な施策事例を記載している。バイラルマーケティング・PR・ソーシャル/ディスプレイ広告・オフライン広告・SEO・コンテンツマーケティングなど。
キャリア

【人生後半の戦略書】想像以上に早くから始まるキャリアの落ち込みにどう対応すれば良いか?

若いときは地頭に恵まれ、歳を取ったら知恵に恵まれる。人には流動性知能と結晶性知能という2種類の知能が備わっている。流動性知能は成人期初期にピークに達し、30代から40代に急速に低下しはじめる。発明家やノーベル賞受賞者が大発見をする時期は、30代後半が最も一般的。
ライフハック

【確定申告】e-TAXソフト(WEB版)ログイン・開始届出書作成・確定申告作成して送信(Mac)

確定申告の季節がやってきた。法人の確定申告をそろそろe-TAXに切り替えようと思い、思い腰を上げて、e-TAX導入を試みることに。後から気づいた前提e-taxソフト(WEB版)だと、納付はオンラインで出来ても、申告はできない!e-taxソフ...
子育て

【子育て・教育】塾歴社会の闇:正解がない問題に対して思考停止に陥りやすい?

開成、筑波大付属駒場、灘、麻布など進学校の中学受験塾として圧倒的なシェアを誇る「サピックス」。そして、その名門校の合格者だけが入塾を許される、秘密結社のような塾「鉄緑会」。東大理IIIの合格者の6割以上が鉄緑会出身という。
時事・社会情勢

【イノベーションはなぜ途絶えたか】科学立国日本の危機。山口栄一

日本の80年代の経済史では、バブル経済の増加と応用物理学・物性物理学の減少が顕著である。大企業の研究所の閉鎖や縮小により、若手研究者の機会が減少し、論文数も減っている。また、日本版SBIR制度が米国版と比較して効果が乏しいことも指摘されている。

【コンビニ人間】村田沙耶香:五感と無機質な表現が面白い

最初の一文が「コンビニエンスストアは、音で満ちている。」と聴覚から始まっているが、本作品を通じて、コンビニの無機質さと、聴覚をはじめとした五感の表現が多用されており、読んでいてコンビニがワクワクする場所だと想起させてくれる感じがした。
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