方言を話すおしゃべり猫型ロボット『ミーア』をリリースしました(こちらをクリック)
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開発・デザイン

【TTP223】静電容量式タッチセンサーの仕組みとESP32との配線

タッチセンサーモジュールを調べたところ、専用のドライバICを搭載した、静電容量式のタッチセンサー基板のTTP223に行き着いた。 指によるタッチ入力状態を1ビットのON/OFF信号として取得できるとのこと。センサー範囲は5mmまで対応可能。
時事・社会情勢

【新規事業】大企業で新規事業が生まれにくいのはなぜ?どう解決すれば良いか?

大企業で新規事業が生まれない主な理由2つ。人選ミス:大企業における、KPIで測定できる優秀な人材を新規事業に当ててしまう。社内を通すためのプレゼンになりがちで、本質からずれてしまうため。大企業で恒常的に新規事業を生むにはどうすれば良いのか?
開発・デザイン

【fusion360】必要部品を.step形式で取り込み、配置をシミュレーションする

今回は、さらに、他に必要な部品(目のLCDディスプレイ・スピーカー・タッチセンサー・リポバッテリー)などを取り込んで配置をシミュレーションしていきたいと思う。オンラインのCADサイトにすでに上がっている部品データをダウンロードして取り込む。
MBTI

【MBTI】ユング「タイプ論」で定義される外向(E)と内向(I)とは?

ユングの定義する内向(I)と外向(E)。内向型は、客体ではなく、客体から離れて主体自身への心理的過程に関心を向け、主体を客体より高い価値水準に置く。一方で、外向型は主体を客体より下に置き、客体に高い価値を与える。主体は常に副次的な意味しか持たない。

「共喰い」田中慎弥:性暴力と女性側からの多層的な視点

第146回芥川賞受賞された、田中慎弥さんの小説「共喰い」の感想と考察を記載。交際中の幼なじみ・千種に対しはずみで暴力を振るってしまった遠馬は、自分にも父親と“同じ血”が流れていることを自覚させられる。川辺の田舎町を舞台に起こる、逃げ場のない血と性の問題を描いた作品。
ミーア

Singularity Society Boot Campに参加して刺激的だった:おしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発

今回、Singularity Society(以下、SS)が主催するBoot Campに半年間参加したので、その感想を記載したいと思います。きっかけは、Twitterのタイムラインに流れてきた中島聡さんのBoot Camp開催に関するお知らせでした。

【戦略プロフェッショナル】三枝匡:シェア逆転の企業変革ドラマ。良いセグメンテーションとは!?

物語の後半は、より具体的な製品の価格戦略・セグメント設定・目標に対する営業の進捗管理についてストーリー仕立てで書かれている。良いセグメンテーションとは、従来の常識を破るもの・創造性が必要である。また、恣意的で捨てる部分を決めることでもある。

【道化師の蝶】円城塔:着想はどこから来てどこに行くのか?

本作では、蝶と蝶を捕まえるための虫取り網が登場する。蝶は着想(アイデア)の比喩であり、虫取り網はアイデアを捕まえる行為を指している。網は文字であり、着想を捕まえるということは、言語化するということでもある。本作では、言語化を着想の対極と位置付けているように思われる。

【破局】遠野 遥:感情を自己防衛的に規範でコーティングするゾンビ化した人間

何か辛いことや悲しいことがあったとしても、社会規範という基準ですぐにコーティングして、何も解決していないのに、あたかも解決したかのように処理して次に進んでいくゾンビ思考である。自分の感情が見つめるのが怖いのかもしれない。

【ストーリーとしての競争戦略】楠木 建:優れた戦略の条件とは!?

競争戦略をストーリーとして展開する重要性が説かれている。戦略の要素を単独で考えるだけではなく、それらがどのように連動し、全体としてどのように動くのかを理解することが必要。サウスウェスト空港は、ハブ・アンド・スポーク方式ではなく、地方空港を直行便で結ぶ戦略を採用し、競争優位性を獲得した。
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