方言を話すおしゃべり猫型ロボット『ミーア』をリリースしました(こちらをクリック)

ミーア

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開発・デザイン

【TTP223】静電容量式タッチセンサーの仕組みとESP32との配線

タッチセンサーモジュールを調べたところ、専用のドライバICを搭載した、静電容量式のタッチセンサー基板のTTP223に行き着いた。 指によるタッチ入力状態を1ビットのON/OFF信号として取得できるとのこと。センサー範囲は5mmまで対応可能。
開発・デザイン

【fusion360】必要部品を.step形式で取り込み、配置をシミュレーションする

今回は、さらに、他に必要な部品(目のLCDディスプレイ・スピーカー・タッチセンサー・リポバッテリー)などを取り込んで配置をシミュレーションしていきたいと思う。オンラインのCADサイトにすでに上がっている部品データをダウンロードして取り込む。
ミーア

Singularity Society Boot Campに参加して刺激的だった:おしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発

今回、Singularity Society(以下、SS)が主催するBoot Campに半年間参加したので、その感想を記載したいと思います。きっかけは、Twitterのタイムラインに流れてきた中島聡さんのBoot Camp開催に関するお知らせでした。
デザイン(Figma)

【デザイン】キャラクターデザインは丸による単純化が大事。洋ナシ型・ピーナツ型・マッシュルーム型

いきもののキャラクターデザインをするときは、引き算する描き方が大事。すっきりと削ぎ落としたシンプルな形から、かわいらしさが生まれる。写真などの資料は見過ぎないようにする。囚われ過ぎてしまい、本来のいきものの特徴を捉えにくくなるから。頭身比率は、基本は1:1.5くらい。
開発・デザイン

【ESP32】電源回路にラッチングスイッチを取り付ける

ラッチングスイッチを一度押すと、そのスイッチは押された状態(ON)を保持し、電流を流し続ける。スイッチを再度押すと、スイッチは元の状態(OFF)に戻り、電流を遮断する。垂直マウントできるラッチングスイッチをLCSCで探す。
デザイン(Figma)

【キャラクターデザイン】売れるキャラクターのデザインは左右非対称?

キティちゃんって、実は左右非対称なんですよね。以前に「売れるキャラクター戦略」という本を読んだことがあって、その本に書いてありました。参考になると思いますのでお時間ある際に読んでみてくださいというアドバイスを受けて、下重心で左右非対称にデザインを変更してみた。
ミーア

【ミーア配送】箱サイズと送料の最適化を試行錯誤中

今までは、SaaS だったりアプリだったりでソフトウェアの無形商材を扱っていたので、配送や梱包に関しては気に留める必要はなかったが、今回は初めての有形商材ということで、梱包のサイズや送料に関しても考えなければならない。ヤマトのWeb集荷サービスや日本郵便などを試行錯誤
開発・デザイン

【AnkerMake】Tree設定を調整して曲面の3Dプリント印刷

現在、方言を話すおしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発中。フォームで作成したミーアちゃんの筐体を印刷して試行錯誤している過程を備忘録として記載ディスプレイなしで側だけ印刷→目の周りの積層痕あり結果がこちら。このCADはデザイナーの方が作成し...
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【Microsoft Clarity】のヒートマップ・レコーディングをもとにLPを改善

Microsoftが無料提供しているヒートマップツール「Clarity」を使って、サービスLPの改善点を洗い出し。「ヒートマップの要約」ボタンを押すと、左サイドバーにヒートマップのAIによる分析結果がテキストで表示される。またレコーディングツールは、実際のユーザーのLP上での動きを動画にして保存している。
開発・デザイン

【ESP32】スリープモード(Deep / Light sleep)選択基準。消費電力の最適化と実装

ESP32は高度な省電力機能を備えており、その中心となるのがスリープモード。主にDeep-sleep modeとLight-sleep modeの2つのスリープモードがある。特筆すべきは、Light-sleep modeとDeep-sleep modeで消費電力がアクティブモートの時と比較すると、ほとんど誤差みたいな差であること。
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