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【ENTJ】指揮官。内向直観を伴った外向思考タイプ(MBTI)

ENTJでは外向的思考が最も強い機能で、これは彼らが環境に対して非常に積極的に働きかけ、効率的かつ効果的に目標を達成することを求めることを意味する。ENTJは自然とリーダーシップをとり、プロジェクトや人々を管理する能力が非常に高い。
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【INFP】仲介者。外向感情を伴った内向直観タイプ(MBTI)

Fi-Ne:外部から得たアイデアや情報を、自分の感情や倫理に合致するかどうかを基準に判断する。INFPは対立や競争を避ける傾向があり、協力や調和を重視する。競争が激しい環境では、自己主張や対立が求められることが多く、INFPにとっては不快な状況となることがある。
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【MBTIへのいざない】タイプ論の概論と外向(E)と内向(I)に関する誤解

外向型(E)は「外交的で活発な行動」、内向型(I)は「恥ずかしがり屋で引っ込み思案な行動」と巷では認識されているが、これはユングが提唱した本来の意味とは全く異なる。本来は、心のエネルギーの方向性の話であり、外向は「自分の外側にエネルギーを求めて、集めに行く」。内向は「自分の内側にエネルギーを求めて、集めに行く」
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【MBTI】ユング「タイプ論」で定義される外向(E)と内向(I)とは?

ユングの定義する内向(I)と外向(E)。内向型は、客体ではなく、客体から離れて主体自身への心理的過程に関心を向け、主体を客体より高い価値水準に置く。一方で、外向型は主体を客体より下に置き、客体に高い価値を与える。主体は常に副次的な意味しか持たない。
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【INTJ】建築家。外向思考を伴った内向直観タイプ(MBTI)

INTJは外向的思考(Te)を用いて内向的直観(Ni)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。この組み合わせにより、理想と現実の間のギャップを効果的に橋渡しすることができ、より実行可能で効率的な戦略を立てることが可能になる。
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【INTP】論理学者。外向直観を伴った内向思考タイプ(MBTI)

INTPは、外向直観(Ne)を用いて、内向思考(Ti)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。Ne-Ti:持論の強化と拡張のために様々な情報とアイデアを統合する。INTJは目標指向でシステマティックなアプローチを取るのに対し、INTPは情報の探求と理論の分析に焦点を置いている。
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【INFJ】提唱者。外向感情を伴った内向直観タイプ(MBTI)

Ni-Fe:未来の可能性を洞察し、それを他者と共感を持って共有することで実現可能な計画を立てる。INFJは、自分の理想と現実のギャップと共感疲労のダブルパンチで病みやすいINFJは内向的であり、自分の感情や考えを他者に開示することに慎重。表面的な付き合いよりも深い絆を求める
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【ENTP】討論者。内向思考を伴った外向直観タイプ(MBTI)

ENTPは、内向的思考(Ti)を用いて外向的直観(Ne)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。Ne-Ti:独自の理論を、外界との対話を通じてブラッシュアップしていく。ENTPは知的な議論を好み、自分のアイデアや理論をテストするために他人との討論を求める。
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【ENFJ】主人公。内向直観を伴った外向感情タイプ(MBTI)

ENFJは、世の中や自分の可能性、価値観に大きな期待を寄せ、それを発揮したいと強く願っている。主機能である外向的感情(Fe)を通じて他者に対する共感力が非常に高く、人々の感情やニーズに敏感。Fe-Ni:未来のビジョンを自分の中で考え、それを他者の感情やニーズを優先しながら実現しようとする
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【ENFP】運動家。内向感情を伴った外向直観タイプ(MBTI)

ENFPはNe-Fiの認知機能を持つため、新しい可能性やアイデアを探し、それを自分の感情や価値観で判断する。「ノリがよい」という言葉は、まさしくENFPのためにあるといっても過言ではない。臨機応変で新しいアイデアに対して柔軟で、社交的だが、すぐに飽きる感じ。