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【MBTI】劣等機能を克服しようとして出てしまう不自然さは、なぜ生じるのか?

性格タイプの分化は幼少期に始まる。例えば、「外向的」と「内向的」という2つの態度は、実際に子どものうちに見られる。劣等機能は優勢機能と異なり、無意識下に追いやられており、頻繁に使っているわけではないので、優勢機能と比較してレスポンスがどうしても遅くなる。
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【MBTI】ユング「タイプ論」で定義される外向(E)と内向(I)とは?

ユングの定義する内向(I)と外向(E)。内向型は、客体ではなく、客体から離れて主体自身への心理的過程に関心を向け、主体を客体より高い価値水準に置く。一方で、外向型は主体を客体より下に置き、客体に高い価値を与える。主体は常に副次的な意味しか持たない。
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【MBTI】劣等機能は克服すべきなのか?克服できるのか?

劣等機能を克服しようと試みることは、無意識下に属する劣等機能を意識下に引っ張り上げてコントロール下に置こうとする行為である。無理やり劣等機能を引き上げようとすると、意識下に属している主機能から第三機能の全体が崩れてしまい、劣等機能を引き上げようとすればするほど意識下から下降していく。
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【MBTIへのいざない】タイプ論の概論と外向(E)と内向(I)に関する誤解

外向型(E)は「外交的で活発な行動」、内向型(I)は「恥ずかしがり屋で引っ込み思案な行動」と巷では認識されているが、これはユングが提唱した本来の意味とは全く異なる。本来は、心のエネルギーの方向性の話であり、外向は「自分の外側にエネルギーを求めて、集めに行く」。内向は「自分の内側にエネルギーを求めて、集めに行く」
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【MBTI】タイプ論と分人主義は同居しうるか?本当の自分とは?

MBTIの性格タイプ診断の仕組みと、平野啓一郎さんが提唱された「分人主義」とを絡めて、「本当の自分」とは存在するのか?について考察していきたいと思う。ユングのタイプ論は、「自分が内外どちらの世界に、より心的エネルギーが注がれ、どのように情報を知覚し判断していくか」を提唱したもの。
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【INFJ】提唱者。外向感情を伴った内向直観タイプ(MBTI)

Ni-Fe:未来の可能性を洞察し、それを他者と共感を持って共有することで実現可能な計画を立てる。INFJは、自分の理想と現実のギャップと共感疲労のダブルパンチで病みやすいINFJは内向的であり、自分の感情や考えを他者に開示することに慎重。表面的な付き合いよりも深い絆を求める
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【INTJ】建築家。外向思考を伴った内向直観タイプ(MBTI)

INTJは外向的思考(Te)を用いて内向的直観(Ni)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。この組み合わせにより、理想と現実の間のギャップを効果的に橋渡しすることができ、より実行可能で効率的な戦略を立てることが可能になる。
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【INTP】論理学者。外向直観を伴った内向思考タイプ(MBTI)

INTPは、外向直観(Ne)を用いて、内向思考(Ti)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。Ne-Ti:持論の強化と拡張のために様々な情報とアイデアを統合する。INTJは目標指向でシステマティックなアプローチを取るのに対し、INTPは情報の探求と理論の分析に焦点を置いている。
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【ENTJ】指揮官。内向直観を伴った外向思考タイプ(MBTI)

ENTJでは外向的思考が最も強い機能で、これは彼らが環境に対して非常に積極的に働きかけ、効率的かつ効果的に目標を達成することを求めることを意味する。ENTJは自然とリーダーシップをとり、プロジェクトや人々を管理する能力が非常に高い。
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【ENTP】討論者。内向思考を伴った外向直観タイプ(MBTI)

ENTPは、内向的思考(Ti)を用いて外向的直観(Ne)に基づいて物事を判断するというプロセスをとる。Ne-Ti:独自の理論を、外界との対話を通じてブラッシュアップしていく。ENTPは知的な議論を好み、自分のアイデアや理論をテストするために他人との討論を求める。
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