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本・考察

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ライフハック

【料理】調味料の順番「さしすせそ・酒・みりん」と割合の黄金比(5パターン)

凝った料理というよりは、子供も食べられる基本の料理を効率よく作れるようになるのが目標なので、調味料の原理について復習。調味料の順番(基本):本みりん / 酒→さしすせそ→みりん風調味料。調味料の割合は、まず、調味料を甘い系と辛い系に分けて考える。
本・考察

【戦略プロフェッショナル】三枝匡:シェア逆転の企業変革ドラマ。戦略と戦術の違いとは!?

会社やサービスの現状と課題を「マクロな市場環境の視点も含めて客観的に」認識し、限られた人的リソースの中でベンチャーが勝つべき戦略をどのように立て、実行すべきかの一連を描いている。「絞り」と「集中」で、どんな小さいセグメント市場でも良いのでルート1を狙ってNo.1になること。
子育て

【中学受験】中受関連の小説を一通り読んでみた結果

親がはまりがちな中学受験沼トラップ。1)自分が勉強してこなかったので、子供の受験で取り戻そうとする。2)塾のクラスや持ち偏差値に必要以上にこだわる。3)中学受験を、コスパ・タイパで考えてしまう。ここまでお金と時間をかけたら後には退けない。4)自分が優秀なので、子供もできると思い込む
キャリア

【コスパで考える学歴攻略法】藤沢数希:日本の大学→海外大学院が最もコスパが良い!?

大学合格実績:東大・京大・国公立医学部。筑駒、灘、開成、桜蔭が日本の進学校のトップ4校で、近年、神奈川県の聖光学院が食い込んできている。東大の現役合格率で著者が独自にランキング出しているところが興味深い。日比谷・小石川・西など公立が躍進している。

【地球星人】村田沙耶香:この世は人間を作る工場。働く道具と生殖器

ここでいう普通とは、「働いて生産性を高めること、子孫繁栄のために子供を産むこと」の2つにより焦点を当てているように思う。両親の影響は大きく、子供への期待や両親が思う当たり前の価値観の刷り込みを、村田さんは子供ながらに認識していて、それに対する自分の違和感を小説に投影しているのだろう。
キャリア

【人生】年齢とともに誰と時間を過ごすか?40歳から単調増加する1人の時間

アメリカ人を対象にした10年間の調査に基づき、年齢によって変化する人間関係について論じられている。子供と過ごす時間は35-40歳をピークにしてそこから急激に減少する。40歳以降は1人で過ごす時間が単調増加する。1人の時間を楽しめる方法(興味や趣味など)を持っておくことはとても重要。

【サーキット・スイッチャー】安野貴博著。完全自動運転が実現した未来の功罪

7月7日に行われる東京都知事選に立候補中の安野貴博さん著の、第9回ハヤカワSFコンテストで優秀賞を受賞したSF小説。臨場感あふれる自動運転の未来と、テクノロジーを駆使した劇場型犯行のスリリングさ、現システムの陥穽をついた鮮やかさと魅力あふれる作品になっている。

【すべて真夜中の恋人たち】川上未映子:冬の真夜中の光と自己を重ね合わせる

実社会ではあまりうまく馴染めず、息苦しいものの、本人は真面目で、校閲という仕事に対しても直向きに向き合っており、頑張って生きているのであって、昼の大きな光である社会にうまく馴染んでいる一般人の後の、夜の光という存在に自己投影していたのではないかと、考え過ぎかもしれないが、感じた。

【スクラップ・アンド・ビルド】羽田圭介:要介護三を五にする過剰な足し算の介護とは!?

第153回芥川賞受賞された、羽田圭介さんの小説「スクラップ・アンド・ビルド」の感想を記載。体が不自由で、毎日のように「早う死にたい」と尊厳死願望を募らせる祖父に対して、孫の健斗は「過剰な足し算の介護」に積極的に取り組むことになる。

【読書感想】脳の大統一理論 自由エネルギー原理とはなにか

はじめに本書は興味を持っていたのだが、積読になっていたので、今回ようやく読了した。感覚、運動、感情、精神疾患といった一見バラバラに見える脳活動を、自由エネルギーという観点から統一を試みるという観点が面白いと感じた本。以下備忘録を記載。本書『...
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