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本・考察

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【読書感想】超入門 相対性理論 アインシュタインは何を考えたのか?

アインシュタインの相対性理論は興味はあったものの、今まで読んだことはなかったので、まずは超入門の読み物の本を読了。中学・高校物理レベルを理解していれば、理解できるくらいに噛み砕かれて説明されていた。ニュートン→マクスウェル→アインシュタインという法則統一の過程

【テクノ・リバタリアン】橘玲:世界を変える唯一の思想。3つの政治思想と功利主義

リベラリズムとコミュニタリアリズムは、自由そのものを否定しているのではなく、自由だけではダメで、若干の修正(平等や伝統も大事)を加えているのであり、その点で、リベラリズムも小ミュニタリアリズムもリバタリアニズムを否定するのは困難と説いている。
本・考察

【健康】叔父に触発され、無塩無糖食にトライ

私の叔父は、中尾正一郎という方で、循環器内科医なのだが、ハーバード大学医学部留学後、1995年に「心ファブリー病」を医学雑誌「NEJM」で日本から世界に発信されたすごい方なのだが、50代以降、20年以上も無縁無糖食を実践されている方でもあり、おそらくここまで厳密に無塩無糖を行っている人は日本でも1人しかいないだろう。
子育て

【育児】日中の育児便利ツール2選(生後〜半年):ベビーモニター・電動ハイローチェアー

ベビーモニターは、リビングやキッチンで家事をしながらでも寝室などで眠っている赤ちゃんの様子に変化があるとすぐにモニター機で確認することができる。電動ハイローチェアーは、想像以上に日中の寝かしつけ抱っこの代わりとして役立った。
キャリア

【成功者の告白】5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語。神田 昌典

経営者の恋愛が起こりやすいのは、成長期の前半なんだ。何千人もの経営者と接していると、同じパターンが見えてくる。カリスマ経営者の家庭が崩壊している例は非常に多い。マスコミは、カリスマ経営者の光の部分だけを報道する。知識がなければ、我々は感情の奴隷になり、パターンにはまり込む。
ライフハック

【EQ】心の知能指数を高める習慣。マネージャー以降は肩書きとEQは反比例!?

EQは、自分自身と他者を理解しながら自分の感情をコントロールすることで、最適な行動を取ることができる力。EQと肩書を比較した場合、マネージャークラスが最も高くその後は、肩書きが上がるにつれてEQが下がっていく傾向がみられたとのこと。
キャリア

【習得への情熱】何かを極めるのに必要なステップとは

知能と肉体という、2つの全くの異分野(チェスと太極拳)で世界トップに立ったという点で驚愕なのだが、そこから帰納的に著者が導き出した、達人の領域に達するまでの学習技術が書かれている。方法論が極めて実用的で具体的なので、説得力がすごい。
時事・社会情勢

【人口減少】都市化率と出生率の逆相関。行き着く先は韓国!?

今は人口減少は諸悪の根源だという悲観的な論調がほとんどを占めるが、20世紀前半から戦後にかけては人口増加時代であり、その時は「人口増加が諸悪の根源だ」という全く逆の議論がなされていた。特筆すべきは、江戸時代の約200年間は総人口3000万人で維持し続けたこと。
MBTI

【MBTI】劣等機能は克服すべきなのか?克服できるのか?

劣等機能を克服しようと試みることは、無意識下に属する劣等機能を意識下に引っ張り上げてコントロール下に置こうとする行為である。無理やり劣等機能を引き上げようとすると、意識下に属している主機能から第三機能の全体が崩れてしまい、劣等機能を引き上げようとすればするほど意識下から下降していく。
MBTI

【MBTIへのいざない】タイプ論の概論と外向(E)と内向(I)に関する誤解

外向型(E)は「外交的で活発な行動」、内向型(I)は「恥ずかしがり屋で引っ込み思案な行動」と巷では認識されているが、これはユングが提唱した本来の意味とは全く異なる。本来は、心のエネルギーの方向性の話であり、外向は「自分の外側にエネルギーを求めて、集めに行く」。内向は「自分の内側にエネルギーを求めて、集めに行く」
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