時事・社会情勢 【円安】なぜ、ここまで円安になっているのか?政策金利差と貿易赤字 ドル高と円安の両面が進行しているから。アメリカが2022年3月にゼロ金利政策を解除して利上げに転じて以降、日米の金利差は開き、円安も進んできた。FRBの利下げ時期は遠のいており、年内1回の利下げがあるかないか。長期要因としては、日本の貿易赤字の拡大が挙げられる。 2024.05.08 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
時事・社会情勢 【人口減少】都市化率と出生率の逆相関。行き着く先は韓国!? 今は人口減少は諸悪の根源だという悲観的な論調がほとんどを占めるが、20世紀前半から戦後にかけては人口増加時代であり、その時は「人口増加が諸悪の根源だ」という全く逆の議論がなされていた。特筆すべきは、江戸時代の約200年間は総人口3000万人で維持し続けたこと。 2024.05.08 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
時事・社会情勢 【選挙】東京都知事選の珍百景:ポスター問題と政見放送、地上波vsネット 2024年7月7日に行われる東京都知事選だが、ほぼ全裸の女性の選挙ポスターを掲示板に貼った問題について、イーロン・マスク氏も「Bold(大胆な)」とリプするなど、注目を集めている。これに対して、「日本は終わった」「世界の恥」という日本人のコメントがある一方で、「Japan is Crazy」「なんて表現の自由が保たれてるんだ(中国)」「これが真の民主主義だ」などと引用ツイートしている外国人もいた。 2024.06.30 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
キャリア 【キャリア】なぜ中年以降でローパフォーマーが増えるのか? ミドルパフォーマーの人たちは問題がないが故に、働き盛りの30半ば〜40半ばまでは会社から良くも悪くも放っておかれて、いざ40半ばになるとローパフォーマー扱いになり放出対象となるのは、なんとも酷な話だと感じたが、逆に10年後にそのような未来が待っていると知れば、30代前半から危機感を持って事前策を講じることもできるだろう。 2024.07.02 キャリア本・考察
本 【戦略プロフェッショナル】三枝匡:シェア逆転の企業変革ドラマ。良いセグメンテーションとは!? 物語の後半は、より具体的な製品の価格戦略・セグメント設定・目標に対する営業の進捗管理についてストーリー仕立てで書かれている。良いセグメンテーションとは、従来の常識を破るもの・創造性が必要である。また、恣意的で捨てる部分を決めることでもある。 2023.11.14 2024.07.02 本本・考察
本 【ストーリーとしての競争戦略】楠木 建:優れた戦略の条件とは!? 競争戦略をストーリーとして展開する重要性が説かれている。戦略の要素を単独で考えるだけではなく、それらがどのように連動し、全体としてどのように動くのかを理解することが必要。サウスウェスト空港は、ハブ・アンド・スポーク方式ではなく、地方空港を直行便で結ぶ戦略を採用し、競争優位性を獲得した。 2023.11.26 2024.07.02 本本・考察
本 【交渉術】グロービスMBAで教えている交渉術の基本。ゼロ・サムから価値創造へ こちらは、メルプ創業初期にグロービスの仮屋園さんにアドバイス頂こうとアポを取って、麹町にあるグロービス経営大学院を訪れた際に、フロントに飾ってあった本。フロントで待っている間に、気になってパラパラまくったところ、文庫本サイズで持ちやすく、面... 2023.11.28 2024.07.02 本本・考察
デザイン(Figma) 【デザイン】キャラクターデザインは丸による単純化が大事。洋ナシ型・ピーナツ型・マッシュルーム型 いきもののキャラクターデザインをするときは、引き算する描き方が大事。すっきりと削ぎ落としたシンプルな形から、かわいらしさが生まれる。写真などの資料は見過ぎないようにする。囚われ過ぎてしまい、本来のいきものの特徴を捉えにくくなるから。頭身比率は、基本は1:1.5くらい。 2024.02.03 2024.07.02 デザイン(Figma)開発・デザイン
本 「共喰い」田中慎弥:性暴力と女性側からの多層的な視点 第146回芥川賞受賞された、田中慎弥さんの小説「共喰い」の感想と考察を記載。交際中の幼なじみ・千種に対しはずみで暴力を振るってしまった遠馬は、自分にも父親と“同じ血”が流れていることを自覚させられる。川辺の田舎町を舞台に起こる、逃げ場のない血と性の問題を描いた作品。 2024.04.09 2024.07.02 本本・考察
本 【推し、燃ゆ】宇佐見りん:なぜ最後、綿棒のケースを床にぶちまけたのか? 芥川賞を受賞し、本屋大賞にもノミネートされた、宇佐見りんさんの小説「推し、燃ゆ」の感想と考察を記載。推しがファンを殴打したという行動は、あかりに勇気を与え、自分も今のうまくいかない人生をぶち破ろうと試みるのだが、結局は、片付けるのが安牌な綿棒を一瞬のうちに選んでしまう。 2024.04.07 2024.07.02 本本・考察