キャリア 【理解】を怠ってはいけない。理解の基準は他人に話せること 理解する努力を怠らないというプロセスは、次の3段階からなる。必ず一次情報からアプローチし、分からなければ単語レベルにまで遡って分解して理解に努め、完全に理解し切るまで努力することを諦めない、ということである。実際には自分で、その知識を使いこなせるレベルにまで昇華させないといけない。 2023.12.30 2024.07.04 キャリア本・考察
キャリア 【習得への情熱】何かを極めるのに必要なステップとは 知能と肉体という、2つの全くの異分野(チェスと太極拳)で世界トップに立ったという点で驚愕なのだが、そこから帰納的に著者が導き出した、達人の領域に達するまでの学習技術が書かれている。方法論が極めて実用的で具体的なので、説得力がすごい。 2024.01.04 2024.07.04 キャリア本・考察
キャリア 【コスパで考える学歴攻略法】藤沢数希:日本の大学→海外大学院が最もコスパが良い!? 大学合格実績:東大・京大・国公立医学部。筑駒、灘、開成、桜蔭が日本の進学校のトップ4校で、近年、神奈川県の聖光学院が食い込んできている。東大の現役合格率で著者が独自にランキング出しているところが興味深い。日比谷・小石川・西など公立が躍進している。 2024.01.13 2024.07.04 キャリア子育て本・考察
キャリア 【言語化力】言語化がうまい人は、頭の中がどうなっているのか? 言語化能力が高い人の特徴とは?頭の中で知識や情報を構造化し、全体と部分の関係を理解していて、かつ、情報の優先順位を相手の興味関心に合わせて動的に変えられる。相手に合わせて抽象度の上げ下げをした上で必要十分な説明を行い、事実と意見を区別して話せる。 2024.04.18 2024.07.04 キャリア本・考察
時事・社会情勢 【円安】なぜ、ここまで円安になっているのか?政策金利差と貿易赤字 ドル高と円安の両面が進行しているから。アメリカが2022年3月にゼロ金利政策を解除して利上げに転じて以降、日米の金利差は開き、円安も進んできた。FRBの利下げ時期は遠のいており、年内1回の利下げがあるかないか。長期要因としては、日本の貿易赤字の拡大が挙げられる。 2024.05.08 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
時事・社会情勢 【人口減少】都市化率と出生率の逆相関。行き着く先は韓国!? 今は人口減少は諸悪の根源だという悲観的な論調がほとんどを占めるが、20世紀前半から戦後にかけては人口増加時代であり、その時は「人口増加が諸悪の根源だ」という全く逆の議論がなされていた。特筆すべきは、江戸時代の約200年間は総人口3000万人で維持し続けたこと。 2024.05.08 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
キャリア 【IQ】WAIS-IV知能検査を受けた結果。想像以上に偏りがあった WAIS-IVで行われるテストと、各項目の点数算出と結果解釈、自分の結果について記載。全検査IQは、4つの指標(言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度)の合成得点の平均ではない。4つの指標の「評価点合計」から算出する。年齢補正が行われる。 2024.05.24 2024.07.04 キャリア本・考察
ライフハック 【Mac】Intel Macを下取りして、M3 Pro MacBook Pro14インチを購入 今回はMacBook Pro 14インチ M3 Maxを購入することにした。プログラミングで使用するのでMacBook AirよりはProの方が良さそう。サイズに関しては14インチでもデュアルディスプレイの場合は問題なさそう。チップは高度な画像編集をするわけではなのでM3 Maxまでは必要なさそう。 2024.06.15 2024.07.04 ライフハック本・考察
時事・社会情勢 【選挙】東京都知事選の珍百景:ポスター問題と政見放送、地上波vsネット 2024年7月7日に行われる東京都知事選だが、ほぼ全裸の女性の選挙ポスターを掲示板に貼った問題について、イーロン・マスク氏も「Bold(大胆な)」とリプするなど、注目を集めている。これに対して、「日本は終わった」「世界の恥」という日本人のコメントがある一方で、「Japan is Crazy」「なんて表現の自由が保たれてるんだ(中国)」「これが真の民主主義だ」などと引用ツイートしている外国人もいた。 2024.06.30 2024.07.04 時事・社会情勢本・考察
キャリア 【キャリア】なぜ中年以降でローパフォーマーが増えるのか? ミドルパフォーマーの人たちは問題がないが故に、働き盛りの30半ば〜40半ばまでは会社から良くも悪くも放っておかれて、いざ40半ばになるとローパフォーマー扱いになり放出対象となるのは、なんとも酷な話だと感じたが、逆に10年後にそのような未来が待っていると知れば、30代前半から危機感を持って事前策を講じることもできるだろう。 2024.07.02 キャリア本・考察