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【デュアルキャリア・カップル】仕事と人生の3つの転換期とハマりやすい罠とは!?

INSEAD准教授が、26歳から63歳まで、日本を含む32ヵ国113組のカップル(同性カップル、事実婚、再婚含む)を調査。子育て、転勤、キャリアチェンジ、介護、退職、子どもの自立……。人生100年時代、キャリア志向の二人に立ち塞がる3つの転換期と、その乗り越え方を説いた本。
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【人生】年齢とともに誰と時間を過ごすか?40歳から単調増加する1人の時間

アメリカ人を対象にした10年間の調査に基づき、年齢によって変化する人間関係について論じられている。子供と過ごす時間は35-40歳をピークにしてそこから急激に減少する。40歳以降は1人で過ごす時間が単調増加する。1人の時間を楽しめる方法(興味や趣味など)を持っておくことはとても重要。
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【人生後半の戦略書】想像以上に早くから始まるキャリアの落ち込みにどう対応すれば良いか?

若いときは地頭に恵まれ、歳を取ったら知恵に恵まれる。人には流動性知能と結晶性知能という2種類の知能が備わっている。流動性知能は成人期初期にピークに達し、30代から40代に急速に低下しはじめる。発明家やノーベル賞受賞者が大発見をする時期は、30代後半が最も一般的。
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【地頭】とは何か。抽象と具体の往復運動を振れ幅を大きく、頻繁に行うこと!?

地頭の定義は様々:その場の限られた情報のみで考えを深める力、現状把握力・論理的思考力・表現力・発想力、地頭は立方体の体積:抽象具体×発想の幅広さ×思考体力、抽象と具体の往復運動など。量質転化させてブレークスルーを突然起こさせることが重要
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【成功者の告白】5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語。神田 昌典

経営者の恋愛が起こりやすいのは、成長期の前半なんだ。何千人もの経営者と接していると、同じパターンが見えてくる。カリスマ経営者の家庭が崩壊している例は非常に多い。マスコミは、カリスマ経営者の光の部分だけを報道する。知識がなければ、我々は感情の奴隷になり、パターンにはまり込む。
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【理解】を怠ってはいけない。理解の基準は他人に話せること

理解する努力を怠らないというプロセスは、次の3段階からなる。必ず一次情報からアプローチし、分からなければ単語レベルにまで遡って分解して理解に努め、完全に理解し切るまで努力することを諦めない、ということである。実際には自分で、その知識を使いこなせるレベルにまで昇華させないといけない。
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【習得への情熱】何かを極めるのに必要なステップとは

知能と肉体という、2つの全くの異分野(チェスと太極拳)で世界トップに立ったという点で驚愕なのだが、そこから帰納的に著者が導き出した、達人の領域に達するまでの学習技術が書かれている。方法論が極めて実用的で具体的なので、説得力がすごい。
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【コスパで考える学歴攻略法】藤沢数希:日本の大学→海外大学院が最もコスパが良い!?

大学合格実績:東大・京大・国公立医学部。筑駒、灘、開成、桜蔭が日本の進学校のトップ4校で、近年、神奈川県の聖光学院が食い込んできている。東大の現役合格率で著者が独自にランキング出しているところが興味深い。日比谷・小石川・西など公立が躍進している。
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【言語化力】言語化がうまい人は、頭の中がどうなっているのか?

言語化能力が高い人の特徴とは?頭の中で知識や情報を構造化し、全体と部分の関係を理解していて、かつ、情報の優先順位を相手の興味関心に合わせて動的に変えられる。相手に合わせて抽象度の上げ下げをした上で必要十分な説明を行い、事実と意見を区別して話せる。
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【IQ】WAIS-IV知能検査を受けた結果。想像以上に偏りがあった

WAIS-IVで行われるテストと、各項目の点数算出と結果解釈、自分の結果について記載。全検査IQは、4つの指標(言語理解、知覚推理、ワーキングメモリ、処理速度)の合成得点の平均ではない。4つの指標の「評価点合計」から算出する。年齢補正が行われる。