方言を話すおしゃべり猫型ロボット『ミーア』をリリースしました(こちらをクリック)

電子回路

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ミーア

【ESP32自作基板】配線エラーによるスピーカー音割れ・再生されない原因の調査(拡大鏡・オシロスコープ)

クラスDアンプのICパッケージをTQFNからWLPに変更したところ、25個のうち4個がスピーカー周りで下記不良品だった。音割れ・音声が再生されない原因調査をする。アプリでまず音量を下げて音割れが解消されるか検証。次に拡大鏡を使って、配線不備がないか目視確認
開発・デザイン

【TTP223】静電容量式タッチセンサーの仕組みとESP32との配線

タッチセンサーモジュールを調べたところ、専用のドライバICを搭載した、静電容量式のタッチセンサー基板のTTP223に行き着いた。 指によるタッチ入力状態を1ビットのON/OFF信号として取得できるとのこと。センサー範囲は5mmまで対応可能。
開発・デザイン

【ESP32】リポバッテリー駆動もできる自作基板の電子回路

USB Type-Cとリポバッテリーの両方に対応できる自作ESP32基板の制作過程を記載。充電電流はPROGで調整し、電圧レギュレーターをAMS1117からME6211シリーズに切り替え。PMOSFETを用いて、自動切り替え回路を実装する。
開発・デザイン

【ESP32】電源回路にラッチングスイッチを取り付ける

ラッチングスイッチを一度押すと、そのスイッチは押された状態(ON)を保持し、電流を流し続ける。スイッチを再度押すと、スイッチは元の状態(OFF)に戻り、電流を遮断する。垂直マウントできるラッチングスイッチをLCSCで探す。
開発・デザイン

【ESP32】開発ボードから自作プリント基板を設計し製品化するまで

猫型おしゃべりロボット「ミーア」は、ESP32 Wi-Fi Bluetooth モジュールを利用した自作基板で開発している。ESP32の開発ボードを用いた初期開発から、自作基板を作成し製品用に何回か変更を繰り返した経緯を備忘録的にまとめておく。
開発・デザイン

【電子回路編】ESP32+SPH0645LM4H-B(I2S)で双方向音声の自作基板を作成しElecrowで発注

INMP441の代替I2SマイクとしてSPH0645LM4H-Bを使って、ESP32と配線をして自作基板を作成し、Elecrowで発注する方法。Elecrowの方がJLCPCBと比較してPCBA costが安い?
開発・デザイン

【電子回路編】ESP32にINMP441を追加した自作基板を作成しようとしたところ、INMP441が在庫切れ?

猫型ロボット「ミーア」の双方向音声開発に向け、INMP441を使ったESP32自作基板を作成しようとしたが、まさかの部品が在庫切れ。Pre-orderやConsign Partの対応、JLCPCBとのやり取り、代替案の検討などを詳しく解説。
開発・デザイン

PDMマイクとI2Sの違い:PDMでは、なぜデシメーションフィルタが必要なのか?

PDMマイクは、デジタル方式のマイクで、音声信号をパルスの密度で表現する。変換された信号は「高密度の1と0」で構成されており、人間の可聴領域(20Hz〜20kHz)を超える高周波成分も含んでいる。一方でI2Sマイクは音声データをPCM形式で送信する
開発・デザイン

【ESP32】自動ブートローダー(書き込み)の仕組みと真理表を理解する

ESP32の自動ブートローダーとは、手動でENピンやBOOTピン(IO0ピン)を押さなくても、PCからプログラム書き込みを指示する(PlatformIOでUploadボタンを押す)と自動でプログラム書き込みできるようになる機能のこと。
開発・デザイン

【ESP32自作基板】オシロスコープで電圧測定による基板不良原因調査をした結果

配線の電圧を測定したい場合は、基板上の配線がレジスト(絶縁層)で覆われていることが多いので、そのまま配線の上からプローブを当てても電圧は測定できないので、測定したい箇所にカッターで軽く傷をつけ、銅箔部分を剥き出しにしてから電圧を測定する。
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