方言を話すおしゃべり猫型ロボット『ミーア』をリリースしました(こちらをクリック)

開発・デザイン

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開発・デザイン

【ESP32】開発ボードから自作プリント基板を設計し製品化するまで

猫型おしゃべりロボット「ミーア」は、ESP32 Wi-Fi Bluetooth モジュールを利用した自作基板で開発している。ESP32の開発ボードを用いた初期開発から、自作基板を作成し製品用に何回か変更を繰り返した経緯を備忘録的にまとめておく。
開発・デザイン

【デザイン4大原則】近接・整列・強弱・反復、カラーアクセシビリティ

デザインの4大原則。近接:互いに関連する情報を近づける、整列:要素に一体性を持たせる、強弱:情報の優先度を明確にする、反復:特徴的なものを意識的に繰り返し使う。Webサイトのカラー配色:ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%。
Web(React / Python)

【Webセキュリティ】HTTPとセッション管理, GET/POST, 認証と認可, Basic認証, Cookie, 同一オリジンポリシー

同一オリジンポリシーにおいて、「オリジン」はスキーム(プロトコル)、ホスト(ドメイン名)、ポート番号の3つがすべて一致する場合に、2つのリソースは「同一オリジン」とみなされる。クッキーなど認証用のヘッダを伴うクロスオリジンリクエストにはwithCredentialsプロパティをtrueに設定する必要がある。
開発・デザイン

【AnkerMake】Tree設定を調整して曲面の3Dプリント印刷

現在、方言を話すおしゃべり猫型ロボット「ミーア」を開発中。フォームで作成したミーアちゃんの筐体を印刷して試行錯誤している過程を備忘録として記載ディスプレイなしで側だけ印刷→目の周りの積層痕あり結果がこちら。このCADはデザイナーの方が作成し...
デザイン(Figma)

【Figma】コメントノートを使ったら、画面が見やすくなりステータス管理しやすくなった

Figmaのコメント機能はバルーンのポップアップ表示なので一覧性に乏しい。Figmaのコメントノートは、コメントの一覧性を保ちながら、タイムスタンプやステータス管理もできるシンプルかつ優れた機能。また、コメントのデザインも可愛くて使いやすい。
開発・デザイン

【電子回路編】ESP32+SPH0645LM4H-B(I2S)で双方向音声の自作基板を作成しElecrowで発注

INMP441の代替I2SマイクとしてSPH0645LM4H-Bを使って、ESP32と配線をして自作基板を作成し、Elecrowで発注する方法。Elecrowの方がJLCPCBと比較してPCBA costが安い?
開発・デザイン

【電子回路編】ESP32にINMP441を追加した自作基板を作成しようとしたところ、INMP441が在庫切れ?

猫型ロボット「ミーア」の双方向音声開発に向け、INMP441を使ったESP32自作基板を作成しようとしたが、まさかの部品が在庫切れ。Pre-orderやConsign Partの対応、JLCPCBとのやり取り、代替案の検討などを詳しく解説。
組み込み(C++ / ESP32)

ESP32 + I2Sマイクロフォン(INMP441)で音声認識を実装

ESP32とINMP441を利用して、音声認識の実装を行う。今回はI2Sマイクから信号処理できているかどうかのみをクイックに検証したいので、「I2Sマイクからの信号受信 → 音量レベルやサンプル統計をリアルタイム表示」までを行う。
サーバー(Go / Rails)

【Rails】RSpec備忘録:describe / context / it / subject / let / let! / before / FactoryBot

RSpecでsubjectを使う際のメモ化の仕組みと、更新系テストでの落とし穴を解説。beforeでsubjectを呼ぶとパラメータ変更が反映されない理由や、正しい評価タイミング、テスト設計のベストプラクティスを具体例で紹介します。
サーバー(Go / Rails)

【Railsのインデックス入門】B+treeの仕組み・複合インデックス・t.referencesの落とし穴

Railsのインデックスの仕組みを完全解説!B+treeの基本から、複合インデックスの貼り方、検索パフォーマンスの最適化方法を詳しく説明。さらに、t.references を使用する際に意図しない単一インデックスが作成される問題と、その回避策についても解説。
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